楓
楓 Spitz 忘(わす)れはしないよ 時(とき)が流(なが)れても いたずらなやりとりや 心(こころ)のトゲさえも 君(きみ)が笑(わら)えばもう 小(ちい)さく丸(まる)くなっていたこと かわるがわるのぞいた穴(あな)から 何(なに)を見(み)てたかなぁ? 一人(ひとり)きりじゃかなえられない 夢(ゆめ)もあったけれど さよなら 君の聲(こえ)を 抱(だ)いて步(ある)いていく ああ 僕(ぼく)のままで どこまで屆(とど)くだろう 探(さが)していたのさ 君と會(あ)う日(ひ)まで 今(いま)じゃ懷(なつ)かしい言葉(ことば) ガラスの向(む)こうには 水玉(みずたま)の雲(くも)が 散(ち)らかっていた あの日(ひ)まで 風(かぜ)が吹(ふ)いて飛(と)ばされそうな 輕(かる)いタマシイで 他人(ひと)と同(おな)じような幸(しあわ)せを 信(しん)じていたのに これから…
